セッションが王道

私は毎日ブログ記事を更新しますが、ブログ記事がそれほど役に立たないと感じるのは、必要なアドバイスや情報は、人によってほぼ正反対になるからです。

Aさんには「もっと自分を信じて自分の思い通りにやってみたら」というアドバイスになるかもしれない、でもBさんには、「もう少し自分を客観的にみられるだけのメンタル的なスペースが持てるといいかもしれない」というアドバイスになるかもしれない。


Cさんは、私から見るとちゃんと自分に繫がれている。でもご本人は「繋がれない」と思っていらっしゃる。「あなたはちゃんと繋がれていますよ」と言うと驚く。「あなたの場合は、ちゃんと繋がれているにも関わらず、それを疑っているもう一人の自分がいて、その声に惑わされているだけです」と言うと、「そうなんです!」と仰る。


逆に、Dさんは「私はアセンションのプロセスにあると思います」と仰るけど、私の目から見ると全然そうではないということもある。


この辺りのことって、第三者から言ってもらわないと気づけないことだったりするのです。

当たり前のことですが、人によって個性も性格も発達状態もまったく違います。だから、すべての人に同じメッセージが有効なわけではない。


正直、ブログや動画って、あまりにも「一般的」すぎると思う。不特定多数に発信するものだから、ジェネラル(一般的)な内容にならざるを得ないし、受け取り手の意識レベルによって、受け取れる内容が変わってくる。

私としては、セッションへいらしてもらわないことには、ちゃんとしたことを言えないというのが実情です。だからやはり、セッションが王道なのです。


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