• Akiko Momose

あと30年 残りの人生

私は今年47歳になりました。最近、「残りの人生を、一体どんな風に生きたいのか」と、真剣に考えます。


22歳から42歳までの20年間、振り返れば私は「近代における奴隷」の体で生きてきたと思います。やりたいことを思い切りやってきた人生ではありますが、勤め人としていわゆるOL稼業で生きてきた人生は、近代における奴隷そのものだったと思います。


そして、それは耐える価値があるような生き方ではありませんでした。


どこかに不具合が出れば薬を飲んで散らし、タバコをチェーンスモークし、ストレスに苛まれ、常に上司の顔色を伺ってビクビクするような生き方でした。ものすごく不健全で不健康だった。


2015年に本格的なアセンションのプロセスに入って以来、とても大きな変容のプロセスを通過してきました。


もともとお酒は飲みませんでしたが、タバコをやめ、白砂糖やチョコレートを食べるのをやめ、カフェインをやめ、今ではほとんど薬や肉を必要としなくなりました。インターネットもほとんど使いません。スマホは週に何回か、必要なときに使うだけです。


自分の中に抑圧した痛みを感じなくするために、こうしたモノを使うような生き方に、もう疲れたのです。


それよりも、もっと「自分」を感じていたい(be present with myself)。


残りの人生は、あと30年あるかないかでしょう。残された貴重な時間を、誰かや何かの顔色を伺いながら奴隷のように過ごしたり、依存症に支配・コントロールされて過ごすのは嫌なのです。


私は自分の人生を「生きたい」。


私が、この人生の主(あるじ)なのだから。


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