• Akiko Momose

2020年 新しい地球はすでにある



地球の二極化が言われて久しいですが、ドロレス・キャノンが2012年に語ったことが、2020年にすでに具現化しています。


私には、今世界が割とハッキリと二分化しているように見えています。


もう少し丁寧に解説すれば、キッチリと白と黒に分かれているわけではなくグラデーション状ではあるものの、「明らかに明暗が分かれつつある」といった印象なのです。


私たち一人ひとりはそのいずれかの地点に点在しているわけですが、過去10年間、自分の課題に取り組み、癒し・統合・カルマの解消に励んできた人たちは「新しい地球」寄りに、そうしたことに一切取り組まず、臭い物に蓋をしながら「騙し騙し」生きてきた人たちは「古い地球」寄りにいるということです。


2020年はグローバル・パンデミックという災禍に見舞われた年でしたが、将来や生活の不安に恐れおののき、焦燥感に駆られて行動を起こす人たち、絶望に陥った人たち、今でも将来への不安をぬぐい切れずに、不安と心配を抑圧しながら生きている人たちは、古い地球に居る人たちです。


仮に今は安定した仕事や収入を得ていて、あまり不安を感じていないという人たちも同様です。ただ単に「今は収入があるから」安定していると感じているだけで、それが無くなればたちどころに不安や心配が襲ってくるからです。


一方、2020年時点ですでに「自分の夢」を実現させて、「理想の人生」を生きている人たちは新しい地球に居る人たちです。その人たちの例は、以下の記事でご紹介しました。


参考記事:本当の自分を生きる その1

参考記事:本当の自分を生きる その2


目先の安定や安心に囚われずもっと大きな視点で人生を捉えながら、本当の自分を生きている人たち。


不安になることもある。心配になることもある。それでも芯を内側に持ってブレない生き方を貫くことで、自己実現を果たしていく生き方。


人間本来の生きざまを復活させるような生き方をしている人たちです。

私自身は、新しい地球寄りのグラデーションの部分にいます。古い生き方と新しい生き方の狭間にいるイメージ。古い生き方を捨てて、新しい生き方へとシフトしている最中なのです。


シフトの最中は決して心地よいものではありません。自分の安全圏から出て、既存の社会通念や価値観にからめとられそうになるのを都度振り払い、自分だけを信じて暗闇の中を進むのです。


けれども、先をゆく人たちが自己実現を成し遂げ始めている姿を見ることができるので、迷うことなくそちらの方角を目指して進んでいくことができる。


新しい地球と古い地球、どちらに生きることを選ぶかは、完全に個人の自由です。私は新しい地球へ進むと、6年前に決めたのです。だから、今でも一歩ずつそちらへ向けてシフトを続けています。


世間とか、社会とか、「人生とはこう生きるべき」という通念に縛られることなく、自分の基準で、自分が生きたいように、自分の気持ちに従って生きると決めているのです。


古い地球から新しい地球へ向かう道は、決して平たんなものでありません。でも、それをやるだけの価値があるとわかっているので、一心にそちらへ向けて歩み続けるだけです。


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