• Akiko Momose

冬至および土星・木星「グレートコンジャンクション」の影響

昨日12月21日は冬至でした。


2020年12月21日については様々な説が出ていますが、「ここからアクエリアスの時代に切り替わる」というのが概ねの見解です。


それに加えて800年に一度の土星・木星「グレートコンジャンクション」が発生しており、エネルギー的にはかなり強い影響があります。


私自身、昨日は未だに残っている痛みや恐れが強く刺激されるような出来事のオンパレードで、そのお陰で一気にクリアリングが進んでいます。


今回の人生で強いご縁がある人たちとの過去生からの繋がりが見えたり、それが今回の人生の課題にどのようにつながっているかがハッキリと理解できたり、自分のコアな傷が何なのか理解できたり、色々あります。


私は過去数年間本格的に癒しに取り組んでいるので、比較的明晰性を保ちながら冷静に対処することができていますが、多くの方はパニックになったり、不安に押しつぶされそうになっていらっしゃるかもしれません。


ここで一番大切なことを書いておきます。


それは、悲しみ、孤独、寂しさ、恐れ、絶望感、不安、心配、怒り、恨みと言ったマイナス感情が出てきたときに、それを否定したり無かったことにしないことです。それをしてしまうと、感情はまた抑圧されて体の中に戻ってしまいます。


そうではなく、感情をしっかりと受け止めた上で、共感と愛を持って感情を感じて理解するプロセスが必要なのです。


昨日私はライトワーカー仲間の一人から、「マイナス感情のことは忘れて、今日行われるウルルー(オーストラリアの聖地)の長老たちの一斉瞑想に参加しよう」と言われました。「ポジティブなエネルギーにフォーカスした方がメリットが高い」と言われたのですが、しばらく後に、私はこんな風に返信しました。


「誘ってくれてありがとう。マイナス感情は、ポジティブなエネルギーにフォーカスしても無くなりはしない。抑圧されるだけ。今夜は私、インナーチャイルドに寄り添って過ごした方がいいと思う。今チャイルドが一番必要としているのは、他でもない私だから」


すると彼女は、「その通りだね」と言いました。


ポジティブなものにフォーカスすることで、自分の痛みやマイナス感情から逃げようとするのは逃避の一種です。ポジティブに集中していれば、一時的に気分は上がるかもしれませんが、だからと言って体内に蓄積しているマイナスのエネルギーが消えて無くなることはありません。


だからこそ、冬至やポータルでこうした重苦しい波動が刺激されて浮上したときに、勇気をもってそれを受け止めて昇華できることが大切なのです。


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