意識レベルによる波動の違い




意識レベルの違いを表にしてみました。


3D意識よりも5D意識の方が波動が高い


3D意識の顕著な特徴は以下のようです:


  1. 無力感

  2. 欠乏

  3. 無理やり感


例えば、3D意識で「ライトワーカーなら誰でも愛するべき」という思考を持つときに、そうできない自分や他者に対してジャッジメントが湧き上がります。そうできない自分に対して無力感を感じたり、自分は何かがおかしい、何かが欠落しているという劣等感を感じることでしょう。


それに比べて、5D意識の「すべての人を愛する必要はない」という思考には、安堵感、安心感、解放感があります。自分を許せる愛、ありのままを受け入れる受容、等身大の自分のままでいられる自由があります。この意識の波動の方が、3D意識よりも断然高いのです。


3Dの欠乏に根差した意識でいるうちは、「ありのままの自分に価値がない」と信じていますので、資格や免許や学歴を取得することで、自分の価値を高めようとします。そうした努力をすることが間違いであるとか、悪いということではないのです。ただ、根底にある動機が「マイナス」であることが問題なのです。波動としては低い。それに比べて、5D意識の「ありのままの自分で十分、その個性を伸ばしていこう」という意識は、受容に根差した高い波動なのです。


自分に正直に生きる


意識レベルを上げて行く秘訣は、とにかくとことんまで自分に正直になることです。


  • 嫌いなものは嫌い

  • やりたくないことはやりたくない

  • 好きなものは好き

  • やりたいことは何か

  • 何はしたくなくて、どうしてしたくないのか


こうしたことに意識的になり、すべてのジャッジメントを排除してとことんまで正直になり、すべて肯定した上で、自分自身と対話を重ねて行くことです。これを繰り返していくうちに、脳内で意識のパラダイムシフトが起こり、意識レベルが格段に上がっていきます。


逆に、自分の本当の気持ちを見ようとせず、常識や社会規範、「べきべき」といった硬直的なもので自分を枠に当てはめようとしているうちは、意識レベルは上がりません。


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