• Akiko Momose

「うまくやろう」としない

今の私は、「うまくやろうとする」ということを一切しません。というか、振り返ってみると、昔からそうだったのかもしれません。そのため企業で働くことが苦手だったのだと思います。


相性の悪い相手とは関わらない


人間関係には、必ず「相性」というものがあります。馬の合う人と合わない人がいるのです。特に、個性の強いオールドソウルは誰とでも相性が良いという訳ではない、むしろ合わない人の方が多いと思います。


合わない人とは、努力して何とかなる問題ではないと思っています。ただ単に合わない、それだけのことなのです。そういう人と、努力して「うまくやる」必要性を私は感じません。合わない相手とは、極力関わらないように距離を取るのが私流です。ものすごくシンプル。


自分に合わない価値観は手放す


合わない人ともうまくやれる人が大人とか、立派とかいう極めて3次元的な価値観があります。私はこの価値観を手放して以来、とても楽になりました。


家族でもその他の人間関係でも自分に無理するのを止めて、「うまくやろう」とせず、嫌な相手とは距離を取り始めたら、他のストレスを抱えることが圧倒的に減ったのです。


自分に無理をしているのがストレスの原因


3D意識の人が抱える人間関係の悩みのほとんどは、もともと馬の合わない相手に執着し、「なんとかうまくやろう」と無理を重ねて頑張ろうとしているところに原因があるように思います。


それだけ相手と依存関係にあるということですが、自分が自立することを最優先課題として取り組んで、合わない相手とは出来る限り付き合わないというポリシーを貫いて生きて行けば、人間関係のストレスなどは激減するでしょう。


そのためには、誰かとつるまなくても凛と一人で立てるだけの強い軸を持つ必要があります。個性化を進めるオールドソウルには、ここが重要課題となるでしょう。


人間関係のストレスを無くす方法


  1. 自立すること

  2. 自分に無理をしないと決めること

  3. 「うまくやろうとする」ことを止めること


© 当サイトおよびブログ記事・画像・ロゴ・商標の無断転載・記載を禁じます。著作権は百瀬章子が所有しています。

​© Akiko Momose All Rights Reserved.

  • ホワイトFacebookのアイコン
  • ホワイトYouTubeのアイコン
  • ホワイトInstagramのアイコン
  • ホワイトLinkedInのアイコン
  • ホワイトSoundCloudがアイコン